ドキシン錠

コリキク!の辛口採点
  • ■効き目
  • ■コストパフォーマンス
  • ■持続性

総評

ドキシン錠は、肩こり、筋肉ほぐしを目的とした筋弛緩剤。主成分の主成分は、メトカルバモールは、肩まわりの筋肉に出た緊張や痙攣をやわらげる効果がある。長期間続けないと本当の効果はわからないものの、コスパには少々難あり。眠気などの副作用がある。

類似サプリメント:コリホグス

1.7


【総点1.7点】

ドラッグストアに行けば、肩こりに効く飲み薬を目にすることが増えてきました。

肩こり解消をうたった飲み薬というのは、大きく3つにわかれてます。ビタミン剤、漢方薬、筋弛緩剤。
ドキシン錠は、筋弛緩剤に該当する薬になります。

主成分は、メトカルバモール。
これは、肩まわりの筋肉に出た緊張や痙攣をやわらげる効果があるといわれています。

ドキシン錠

大人は1回2錠、1日3回服用。
今回は18錠入りのものを買ったので3日で無くなる計算です。

肩こりレシート

こちらはレシート。
18錠で1490円。

てことは、1日あたりおよそ500円ですか…。
冷静にコストを考えてしまうと、これは心して飲まなくてはなりません(汗)。

さて、ドキシン錠を3日間飲んでみた感想ですが、ラクになったと言われればそう感じるし、あまり変わらないと言えばかわらないような。
なんか、そんな感じですね…。

ドキシン錠

ドキシン錠に限らず、飲み薬というのはやっぱり長期スパンで飲み続けないといけません。そのためには、継続して買っていける安い商品じゃなければダメなわけで。

あと、筋弛緩剤の場合は副作用に注意したいところです。ドキシン錠の副作用は、せいぜい眠気くらいのものらしいので、そのあたりは心配する必要はないでしょう。

まあしかし、ビタミンや漢方じゃなく筋弛緩剤だけは即効性を期待したいところなのですが…。

主成分は異なりますが、他に有名どころではコリホグスという筋弛緩剤もありますが、一体どの程度効果が期待できるもんなのでしょうか。

飲み薬で肩こりとおさらばできれば、どれだけ世界が変わるでしょう。
いずれそんな日が来るんでしょうか。

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