火を使わないお灸

コリキク!の辛口採点
  • ■効き目
  • ■持続性
  • ■コストパフォーマンス
  • ■オリジナリティ
  • ■無臭度

総評

その名のとおり、「火を使わないお灸」。同ジャンルではレンジ灸があり、安全性と手軽さが受けている肩こりグッズ。火を使う通常のお灸に比べると熱さはそれほど感じないものの、部屋に充満する煙を気にしなくていいのは非常にありがたい。

3.2

【総点3.2点】

ドラッグストアの肩こりコーナーでは、「お灸」がけっこうなスペースを占めているのはご存知でしょうか。

コリキクの中でもお灸はいくつかご紹介してきたわけですが、煙の出ないお灸から、最近はレンジ灸に代表されるような火を使わないというジャンルも出てきてるわけですね。

そして今回ご紹介するのは、その名のとおり「火を使わないお灸」。お得なお試しタイプが売られてたので、とりあえずこれをチョイスしました。

6個入りで567円、1個あたりおよそ100円

肩こりレシート

火を使わないお灸は、上下のシールを剥がすだけで、すごく簡単に使えます。
レンジ灸に比べるとすごくわかりやすいですね。

火を使わないお灸

上のシールを剥がします。こいつを剥がせば、温熱効果がON。

火を使わないお灸

下のシールを剥がします。粘着力はとても強く、一度肌にくっつけると剥がれ落ちることはありません。安心してください。

火を使わないお灸

一応こんな風に解説されていますね。

火を使わないお灸

さて、「火を使わないお灸」を貼ってみた感想です。

まず、お灸で私が一番嫌な臭い。家じゅうに充満するあの焦げた臭いが無いのは、すごくいいんじゃないかと思うのです。

実際、肩を温めるグッズには、直貼めぐリズムがあるものの、お灸のようにツボにピンポイントで貼るものではないんですね。

お灸のよいところは、ピンポイントを集中的に温めること。そういう特殊な治療具が、安全でどこでも使えるようになったことは、すごく画期的なことなのです。

肝心の効き目のほうは、火を使うお灸に比べるとさほど熱く感じませんでした。
レベルでいうと、せんえん灸で一番弱い竹生島ほど。
したがって、肩こりガチガチの人にとっては少々物足りなさを感じることでしょう。

レンジ灸にしろ火を使わないお灸にしろ、無臭で気軽に使えるというメリットはあるものの、火を使うお灸にしかできない熱さ加減については、まだまだ改善できる余地がありそうです。

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