超強力「磁気ばんそうこう」を自作して3日間試してみた

実は私、「ピップエレキバン」にしろ「磁気ネックレス」にしろ、「これは効いた。」という感覚が一度もないんですね。
原因を突き詰めていくと、これはもう磁力が弱いからじゃないか?と。

「こうなりゃ、超強力な磁石を入れて、自分で作ってやろう。」

さっそく、ホームセンターに走り、まずは磁石の選定からはじめることにしました。

さっそく自作してみよう

私がチョイスしたのはこの磁石。
2個入りというのも、両肩に貼り付けるのにちょうどいいですね。

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決め手は、まずサイズ感でしょう。
このサイズ、市販でよくある「磁石ばんそうこう」にすごく近い。
もう、そのために生まれてきたんじゃないかと錯覚するくらい、絶妙なサイズ感です。

そして、磁石の吸着力。
吸着力のモノサシで見ると、テコでも剥がれそうにないハイパー磁石も販売されていましたが、サイズがデカすぎて、さすがに肩に貼れません。
ピップエレキバンみたいなサイズで、最も吸着力の高い「1kg」を選んだのでした。

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さっそくパッケージを開封。
2個の磁石がバシっとくっついたかと思うと、剥がすにもチカラを使います。
まあ、それでこそ自作する甲斐があるっていうもんですけどね。

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次に用意しないといけないのは、「ばんそうこう」。

これは、以前コラムでも紹介した「スポールバン再利用」と同じものを使います。
Amazonで購入した「貼り替えシール」
見た目とは裏腹に、粘着力がけっこうすごいんです。

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あとは、貼り替えシールの上に磁石を乗っけるだけ。

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さて、超強力磁石の効果はいかに?

自作といってもやることは簡単。
しかし、気になるのは結局、「どれだけ効果あるの?」ってとこでしょう。

今日でちょうど3日経ちました。

私は首のコリがきついので、首の根元にガッチリ2個貼り付けてます。

結果は…、あんまり変わりません(汗)。

そもそも磁気と肩こりって、これといった科学的根拠はないと聞いたことがあるんですけどね。
超強力磁石にしたところで、結果は同じ。
ガッカリです。

これに懲りずに「次は吸着力「20Kg」のやつをガムテープで貼り付けてやろうか!」と息巻いたのですが、体じゅうの鉄分だけが吸着されそうなので、断念することにしたのです。

以上です。

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