TOR マッサージシート タタキもみ

コリキク!の辛口採点
  • ■効き目
  • ■機能性
  • ■コストパフォーマンス
  • ■オリジナリティ

総評

「椅子取り付け型には珍しい揉みの動きあり。このタイプのマッサージャーは骨格検知がないので、揉み玉を痛く感じてしまうことが多く、長時間使用には向いていない。

関連記事:「椅子取り付け型マッサージ機」は買うべき?

2.3

【総点2.3点】

数々のマッサージャーを生み出すアテックス社から登場した椅子置き型の「TOR マッサージシート タタキもみ」。

このマシンの特徴は、揉みの動きがあるというところでしょう。

椅子取り付けタイプのものは叩く動作が通常です。

ただ、叩き一辺倒だと痛く感じてしまうので、こうしたバリエーションはあればあるほどいいんです。

TOR

あと、ヒーターがついているところも見逃せませんね。

(まあでも、最近のマッサージャーって温感がデフォルトになってますね。)

さて、実際に試してみた感想です。

まずは揉み。これちょっと痛い…。

一応は上下の動きがあるものの、同じ場所をずっとマッサージしてるとだんだん痛くなってくるんですよ。

叩きについては、高速叩きのほうがいいでしょうね。

いわゆるバイブレーションのような振動系の動きのほうが痛くならない。

揉み玉って言っても固い物体なので、しっかりと骨格を検出しなしいと骨にあたって痛いんですよ。

TOR

マッサージチェアだって、もし最初の骨格検出がなければ相当痛いはず。

まあこれは「TOR マッサージシート タタキもみ」に限らず、椅子取り付け型のマッサージャー全てに言えることなんですが。

こちらにコラム書いていますのでご参考に。
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