RELAX MASTER AS-670

コリキク!の辛口採点
  • ■強さ
  • ■機能性
  • ■コストパフォーマンス
  • ■オリジナリティ

総評

背部ヒーター付き。AS-F60と同じような機能を揃えているもが、揉みのバリエーションは多彩。4個の揉み玉が指圧し、特に肩井ツボによく効いてくれる。置き場所に困らないコンパクト設計は魅力だが、肩マッサージの際は腹部に負担がかかる。

前期モデル:RELAX MASTER AS-F60

3.8

【総点3.8点】

外観はAS-F60にすごくよく似ているのですが、揉み方はこのAS-670のほうが多彩じゃないでしょうか。
「温浴」というメーミングで背部にヒーターが付いていることも、大きなポイント。

最近のマッサージチェアは省スペース型の人気が高いようで、メーカーも積極的にリリースしていますね。
マッサージするのに本当に欲しい機能だけをコンパクトにつめこんでいるという触れ込みなんですが、まあこれはこれで一長一短があるんです。

as670

私が思うに、AS-670にしろAS-F60にしろ、肩をマッサージしている間、けっこう腹筋に負担がかかるんですよ。

我が家にAS-F60があるので、普段ずっと使っていると気づきやすいんですね。
腹筋が本当に痛くなってくる。
まあ、肩をぐっと押せば、当然それに耐えるだけのチカラがお腹や腰にくるわけで。

よかったのが、4個の揉み玉が同時に動くところでしょうか。

特に肩井ツボのところの指圧が気持ちいい。

あと、お尻を持ち上げるエアーもいいですね。

as670

残念なのが、マッサージがちょっと痛く感じることがあるところ。

痛いということは言い換えると、骨格検出の精度がさほど高くないということ。

あと、腰のエアーが痛い
これはAS-F60にも同じことが言えますね。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+