3Dドクターエア(DOCTOR AIR)

コリキク!の辛口採点
  • ■効き目
  • ■機能性
  • ■コストパフォーマンス
  • ■オリジナリティ

総評

マッサージチェアと違って痛く感じるのは、骨格の検出機能が無いから。肩甲骨のポイントもどうしてもツボからずれてしまうため、長時間使用には不向き。背もたれに置くマッサージシートと、枕のように首まわりに置くマッサージピローがある。

関連記事:「椅子取り付け型マッサージ機」は買うべき?

2.1


【総点2.1点】

椅子に取り付けるタイプのマッサージャー「3Dドクターエア(DOCTOR AIR)」。

背もたれに置くマッサージシートと、枕のように首まわりに置くマッサージピローがあります。

まずマッサージシートですが、こいつはとにかく痛い。
上下に動かしていける機能はあるものの、いくら動かしても骨にあたって痛いんですよ。

ドクターエア

マッサージチェアと違い、体型の検出機能がないからなんですよね。

マッサージチェアの価格が高いのは実はそういうところにあって、座る人それぞれの骨格を検出し、その人に合ったマッサージをしてくれる。
普段なんとなく座っているマッサージチェアですが、そういうところ技術の結集があるわけです。

ドクターエアー

あと、椅子取り付けタイプって、背中しかマッサージできないんですよね。

肩こりの人が本当に指圧してほしいところは、背中じゃなくて肩や首の付け根。

背中では肩甲骨が効果的なわけですが、ドクターエアは驚くほどポイントからズレてるんです。

■本体よりもよく効くマッサージピロー

次にマッサージピロー。

こいつの効きは、マッサージシートよりも全然ましですね。

逆にいうと、マッサージピローが主役なのかなと思うほどです。

ドクターエア

椅子取り付けマッサージ機に共通しているメリットは、どんな椅子にも取り付けられるとこでしょう。
もし職場の椅子に取り付けて仕事できるとすれば、これほど嬉しいことはありません。

しかし、それはマッサージ効果があってのこと。
痛ければなんの意味もありません。

やっぱり椅子取り付け型のマッサージチェアは難しいんですよ。

こちらにコラム書いていますのでご参考に。
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