五十肩といえばココ「肩貞(けんてい)」【ツボ】

肩貞(けんてい)の場所とポイント解説

今回ご紹介する「肩貞(けんてい)」は、ツボの中でも特にわかりにくい場所にありますので、しっかりと覚えておきましょう。

肩こりはもちろん、五十肩、リウマチに効くツボとして有名です。

肩貞けんてい

イラストではちょっとわかりにくいので、言葉で説明しましょう。

腕をだらんと下したときに、胴体と腕の間にシワがありますね。
そのシワの先端から、親指の幅1本分くらい上へあがったところ。

これが肩貞のピンポイントです。

マッサージは反対側の手を使い、中指や人差し指で3秒押して3秒離してをくり返しましょう。
強すぎずに、中くらいのチカラで。

「あ~、ツボだなぁ。」と思えるくらい、
けっこう効く感じあるんじゃないでしょうか。

肩貞にオススメできるグッズは?

肩こり、首こりに効くツボというのは、マッサージしにくい場所が多いので、コリキクではグッズをオススメしています。

肩貞の場合、ツボを押しグッズではなくロイヒつぼ膏クールおきゅ膏マイルドなどの湿布が効果的でしょう。

これらの湿布は、ちょうどツボサイズになっていて、肌への刺激が少なくなるように作られているんですね。

ツボ貼り湿布は、たいてい効果が強すぎるので、すぐに肌が痛くなるんですよ。

なので、背中や脇に貼る場合は、ロイヒつぼ膏クールおきゅ膏マイルド

これは抑えておきましょう。

ツボ知っていれば、ちょっとした合間にリフレッシュ

特に日本人に多いと言われる肩こり、首こりは、職場やライフワークが生み出す現代病の一つです。社会人になると、身体を動かす時間も仕事に取られ、満足のいく運動をされていないのが現状ではないでしょうか。

ツボは古代医療の原点ともいうべき健康療法として、今なお注目を集めています。全身に点在するツボのことに少しでも理解を深め、職場のちょっとした時間にリフレッシュできるよう、身体のケアに気を配っていきましょう。

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