体内活性化でアンチエイジング「養老(ようろう)」【ツボ】

「養老(ようろう)」の場所と押しかた

「養老(ようろう)」はその名のイメージ通り老化を防止するツボ。老化の顕著な例として、視力低下や目のかすみがありますね。眼精疲労をはじめとしたアンチエイジング、腕のだるさ、高血圧などの効用が期待できます。

養老のピンポイントの場所はこちら。

養老(ようろう)ツボ

手首にある小さく突起した骨のちょうど真下になります。

親指を使って押すのがいいでしょう。少々強めの力で押しても問題ありません。一日2〜3分をめどに押してみてください。

また昔から、養老にお灸をすえるのもいいと言われています。

ツボマッサージは継続することが大切

よく勘違いされるのですが、ツボを押してすぐに効果が現れることはまずありません。とにかく毎日続けることが大切。これはもう生活習慣として体に慣らさせるくらいにしないとダメなんですね。

腕や手のひらにあるツボはその点は恵まれていて、一人で気軽に押せるのがいいです。これが肩や足裏ではそうはいかないわけで。

特に、養老ツボは血流促進の効果があるといわれています。長いスパンでじっくり継続させることが、体内活性化につながるのです。

ツボ知っていれば、ちょっとした合間にリフレッシュ

特に日本人に多いと言われる肩こり、首こりは、職場やライフワークが生み出す現代病の一つです。社会人になると、身体を動かす時間も仕事に取られ、満足のいく運動をされていないのが現状ではないでしょうか。

ツボは古代医療の原点ともいうべき健康療法として、今なお注目を集めています。全身に点在するツボのことに少しでも理解を深め、職場のちょっとした時間にリフレッシュできるよう、身体のケアに気を配っていきましょう。

コリキク!のツボ一覧はこちら

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