HM-341を車の中で使ってみた

■座椅子と座席シートは同じ

高評価アイテムとして紹介したオムロンのクッションマッサージャー HM-341。座椅子に置いて使っていると、ふと思いつきました。

「これ、車で使えたら最高なのになぁ。」

座椅子というシチュエーションは、車のシートにきわめてよく似てるんじゃないか。電源さえ取れれば全然可能でしょう。

善は急げということで、早速オートバックスを目指し、車載用のインバーターを買いに行ったのでした。

休みの日はたいてい車で移動する私は、運転している時もやっぱりすごく肩こるんですね。車のシートって、なんでマッサージチェアにならないのかと前から不思議に思っていたくらいです。
そんな理想のシートに一歩でも近づくことを考えると、なんだかワクワクしてきました。
HM-341

■インバーター選びは、そこそこの容量のものを

車載用のインバーターはあまり安すぎるものは電圧も低いため、家電によっては動かないものも出てきます。それなりの価格のものを買ったほうがいいそうなんですね。

私が選んだのは、BAL [大橋産業] 3WAYインバーター 120W [品番] 1756。コンセントプラグ2カ所に、シガーソケットが一つ付いてました。ちなみに車はプリウスαです。
BAL [大橋産業] 3WAYインバーター 120W [品番] 1756
インバーターをシガーソケットへ差し込み、準備完了です。
HM-341
電源オン。

きました!これ、家で使っているパワーと変わらないです。普通に動いています。
BAL インバーター

早速、肩とシートの間にHM-341をはさんで、運転スタート。

今日は夏祭りに行く予定で、片道1時間あまりの運転になります。運転中、足を突っ張ったり上体をずらしたりして、多少は体重の掛け方を工夫しましたが、家で使うのとほとんど変わらない効きめがありました。

余談ですが、分厚めのクッションを一つ用意して、腰のところに置いておくのがオススメです。これをやることで、腰への負担が少し楽になるんですね。

しばらくしてから、腰のマッサージも試してみました。

これがまた最高です。

■置き場所を調整しながらベストポジションを探る

もともと、このマッサージャーは肩、腰、足といろんなところで使えるわけですが、おそらく腰が一番相性が良いんじゃないかと思いました。

平な板間に寝転ぶと、腰のところってやっぱりスペースが空くんですね。そのスペースにすっぽり収まりがつくので、体が無理をしなくて済むんですよ。この原理は、車の座席シートにもいえることで、やっぱり腰の部分が一番しっくりと収まったのです。

というわけで、HM-341の座席シート仕様。これ是非オススメしたいので、みなさん一度試してみてください。


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