おきゅ膏がエラ張りに効果あり?!

最近ネットでよく見かけるのが、「おきゅ膏Z」がエラ張りに効くという話。
まさかおきゅ膏がそんな使い方をされているとは露知らず、「どんな使い方だよ!」と思いながらも、ちょっと興味津々です。

エラが張っているとどうしても顔が大きく見えてしまうので、特に女性はコンプレックスを抱えている人が多いそうなんですね。

そういうわけで今回は、おきゅ膏がエラに効くとはどういうロジックなのか調べてみることにしました。

そもそも私は、エラ張りというのは骨格の問題だと思ってたわけですが、いろんな情報を見ていると、どうもそれだけじゃないらしいんです。
骨格が出っ張ってるとなると、これはもう骨を削るしかどうしようもないんですが、エラの原因が余分な筋肉だとすればどうでしょうか。
努力次第で筋肉を取り除くことは可能かもしれません。

そこでよく行われているのがエラ部分のマッサージ。
二本の指でエラ(顎関節)を円を描くようにマッサージするんです。
効果を感じられるのは継続してこそ。マッサージというのは毎日継続することがとても大切なんですね。

さて、本題のおきゅ膏です。
エラ張りが筋肉の問題だとすれば、湿布は決して無意味なことではありません。
筋肉をマッサージした後、ケアとして湿布を貼ることはすごく理にかなっているんです。
ただ誤解してはいけないのが、湿布を貼ればすぐに筋肉が柔らかくなったり、余分な贅肉を取り除いたりするわけじゃありません。
湿布で得られるのはあくまでも鎮痛感覚なんですね。
筋肉の痛みを麻痺させているだけなんです。

まあそういうことで、エラ筋肉のマッサージをしてからおきゅ膏を貼るのは、顎のケアとしてすごくいいんじゃないかと思います。
ただ、湿布は別におきゅ膏じゃなくてもいいんじゃないかと。
なぜかというと、「おきゅ膏Z」って効きが強すぎるので、痛く感じる人が多いんですよ。
顔に貼る場合はなおさら痛いと思います。

じゃあ、どんな湿布を貼ればいいのか?
効き目が持続しつつも痛くない湿布。しかも小さ目サイズ。
私なら、姉妹商品の「おきゅ膏マイルド」「ロイヒつぼ膏クール」を使用するでしょう。
コスパにも優れているので、いろんな部分に活用できます。
おきゅ膏では痛すぎるという人は、ぜひこの二つの湿布を試してみてはどうでしょうか。



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