「こりほぐし」というマッサージアプリを試してみた

肩こりが超絶ひどい私は、電車で座っているときにもしょっちゅう親指で肩を指圧したりなんかしてます。
自分で指圧するのもだんだん指が疲れてきて、たまにやるのがスマホの角を使った指圧。
いい感じにツボにフィットしてくれるので、ちょっと気持ちいいんですけど、これやっているとき心配なのが、指圧の圧力でスマホが壊れてしまわないかということなんです。

さすがにスマホをこんな使い方している人は、日本広しといえども私くらいでしょう。
肩こりとスマホという関係を考えていると、ふと「肩こりアプリ」なるものはウケるんじゃないかと思いました。

で、試しに調べてみるといろいろあるんですよね。
肩こりに関係するiphoneアプリが!
よくある内容が、ストレッチ、肩こりによい食材、ツボ解説など情報系アプリ。

しかしそんな中、ひときわ異彩を放つアプリを見つけました。
その名も「こりほぐし」
見た感じ、iphoneを物理的に使ってマッサージをするという夢のようなアプリです。
ダウンロードも無料なので、早速このマッサージアプリを試してみることにしました。

iphoneのバイブ機能を利用してマッサージ

こちらがこりほぐしの画面。
左側の「—–」はバイプのパターンですね。
どうも4パターンの中から選べるようです。
右側はバイブを作動させる時間。

こりほぐし

早速肩に当ててみました。
(ブーンブーンブーン)
「・・・・・。」

まさかこれで肩に当ててマッサージと。
「ふっ、ふざげてる…。」

効果はご想像にお任せします。
本当の糞アプリというのは、こういう瞬時にイラっとさせる側面があるのでしょう。
そして「こりほぐし」は間違いなく糞アプリに分類されるでしょう。

とはいえ、肩こり×アプリという発想を考え、兎にも角にもカタチとしたことについては、私は敬意を表したいと心底思っております。

もしバイブレーションの強弱を自由に変えることができれば、市販のバイブマッサージャーと遜色ない効果が期待できると思うんですね。
まあ、バイブをあまりに強くするのは、ハードウェアの故障に直接かかわってくると思うので、そこのハードルは非常に高いことは間違いありません。

それにしても、いろいろ考える人がいるもんです。
いやいや、感心しました。
別の使い方にはいいかもです。

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