肩こりからくる偏頭痛にオススメの解消法

頭痛や吐き気を感じるくらい、とてもつらい肩こり。
私の場合、肩こりからくる頭痛はどちらかといえば偏頭痛のような感じなんですね。

偏頭痛を引き起こす原因は「ストレス」や「眼精疲労」でしょうか。こういう症状が肩こりを併発させているパターンがすごく多いのです。
昔から「頭が痛い。」という言葉は「解決できない悩みがある」ことを意味しているように、非常にショッキングな出来事が起きたとき、たいていの人は頭が痛くなるでしょう。これは典型的なストレスによる偏頭痛ですね。

しかし、眼精疲労が偏頭痛を誘発させていることは意外に知られていません。
目の奥が痛くなるような偏頭痛は、眼精疲労が原因だと考えてまず間違いないでしょう。

当サイトでも眼精疲労に効果的な「天柱」「風池」といったツボを解説してきました。
「天柱」や「風池」が耳の裏側にあるように、耳裏の付近は眼精疲労と深いかかわりがあるのです。

私の場合、耳裏のなるべく髪の生え際に近いところに、ツボサイズの湿布を貼って頭痛を解消しています。
偏頭痛のときに湿布を貼る場所
ここを湿布で刺激してやれば、眠気もさめて目がぱっちりすることがわかります。
偏頭痛で目の奥あたりが痛むときや、頭がボーっとして重いときも、ここに湿布を貼ればすっきり解消されます。

肝心の湿布ですが、オススメはやっぱり「おきゅ膏マイルド」
ヒリヒリとした痛みをともなわず、臭いもかなり控えめに作られているツボ型の湿布です。
耳の裏側というのは皮膚も薄いため、いくらツボサイズの湿布といっても刺激が強いものは避けましょう。
湿布のチョイスを間違えると、痛みに我慢できなくなって剥がしてしまうのがオチです。

おきゅ膏マイルド
デスクワークがほとんどのため目が疲れやすく、私がほぼ毎日やっているこの解消法。
本当に効果てき面なので、一度試してみてはいかがでしょうか。
耳裏というのは湿布が目立たないですので、女性にもオススメですよ!

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