肩こりの原因は肩甲骨にあり「膏肓(こうこう)」【ツボ】

「膏肓(こうこう)」の場所とポイント解説

肩こりがどうしようもなく辛いとき、手すりや壁の角を使って肩甲骨をぐりぐり押し付けことはないでしょうか。
肩甲骨が肩こりの原因と深くかかわっていることは今や誰もが知る周知の事実。有名な「肩甲骨はがし」は、肩こりに悩む人なら一度は試したことのあるストレッチです。

そんな肩甲骨の中心部にあるのが「膏肓(こうこう)」というツボ。

イラストで説明するとここです。

「膏肓(こうこう)」【ツボ】

場所は非常にわかりやすく、肩甲骨の上角と下角を結んだちょうど中間あたりになります。

押し方は、3秒押して3秒離すと適度な時間繰り返す。決して強く押しすぎないように注意しましょう。

膏肓は一人で押せない。肩こりグッズを使いましょう。

肩甲骨付近のマッサージで膏肓(こうこう)を指圧してもらえば、ほとんどの人が気持ちよく感じる。これが膏肓(こうこう)ツボ。

ただ問題は、一人では押せないことなんですね。

家で誰か押してもらえる人がいればいいのですが、なかなかそうはいかないでしょう。
それ以外に膏肓(こうこう)を刺激する方法は、肩こりグッズを使うしかありません。

そこで活躍してくれるのがグリグリ ATX-2030
肩のツボ押しグッズとしてこれまで何度も紹介してきましたね。
アテックス(ATEX)  指圧器 ルルド グリグリ ブラック ATX-2030bk
グリグリ ATX-2030の良さは何と言ってもコスパの良さ。背中にゆうゆうと届く形状で、簡単にツボ押しができます。

ただ、このグッズにも難点があるんですね。
だんだん腕がだるくなってきて、あまり長時間できないんですよ。引っ張る力が必要なので、その分腕に負担がかかるのです。

ツボ押しが難しいという方は肩こりストレッチもおすすめです。ストレッチとはいえ、要するにこれ肩甲骨を動かす体操ですので、どれも気軽にできちゃいます。ぜひお試しください。

ツボ知っていれば、ちょっとした合間にリフレッシュ

特に日本人に多いと言われる肩こり、首こりは、職場やライフワークが生み出す現代病の一つです。社会人になると、身体を動かす時間も仕事に取られ、満足のいく運動をされていないのが現状ではないでしょうか。

ツボは古代医療の原点ともいうべき健康療法として、今なお注目を集めています。全身に点在するツボのことに少しでも理解を深め、職場のちょっとした時間にリフレッシュできるよう、身体のケアに気を配っていきましょう。

コリキク!のツボ一覧はこちら

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