偏頭痛に効く足つぼ「足臨泣(あしりんきゅう)」【ツボ】

肩こりがあまりにひどい場合、偏頭痛に発展してしまう人も多いんじゃないでしょうか。
経験上、同じ姿勢でずっと座っているような仕事では、特に多い気がします。
偏頭痛になってしまうと、仕事もなかなかはかどらないし、本当に辛いんですよね、これ…。

ということで今回は、偏頭痛に効くツボをご紹介しましょう。
足臨泣(あしりんきゅう)というツボです。

足臨泣(あしりんきゅう)のピンポイント

足臨泣(あしりんきゅう)の場所をイラストでお知らせします。
ここです↓
足臨泣(あしりんきゅう)

言葉で説明するとここですね↓
第4指(薬指)と第5指(小指)の間を骨に沿って足首の方向にたどっていき、指が止まる所。骨と骨の間になります。

痛すぎる足つぼ。どれくらいの強さで押せばいい?

足つぼマッサージにいくと必ず刺激されるツボではありますが、足つぼって本当に謎が多い。なんでこんな部分が遠く離れた偏頭痛に効くんだ?と思われる人もきっと多いことでしょう。

これは恐らくですが、人間の体幹に関係しているんじゃないかと思うんです。歩き方って、姿勢の良し悪しにすごく関係しているんですよね。で、姿勢というのは内臓の働きに随分大きな関わりがあります。足ツボを押して足の状態を整えることは、巡り巡って内臓や目、頭部に作用すると、そういうことではないでしょうか。

まだまだ、科学的に解明されていない足つぼ。激痛が走れば、内臓疾患だのあれこれ言われますよね(泣)。じゃあ私、体のすみずみがボロボロってことなんですけど、健康診断の結果はいたって良好。

足つぼは押して気持ちいいくらいでいいと思います。
足臨泣(あしりんきゅう)もしかりですね。

ツボ知っていれば、ちょっとした合間にリフレッシュ

特に日本人に多いと言われる肩こり、首こりは、職場やライフワークが生み出す現代病の一つです。社会人になると、身体を動かす時間も仕事に取られ、満足のいく運動をされていないのが現状ではないでしょうか。

ツボは古代医療の原点ともいうべき健康療法として、今なお注目を集めています。全身に点在するツボのことに少しでも理解を深め、職場のちょっとした時間にリフレッシュできるよう、身体のケアに気を配っていきましょう。

コリキク!のツボ一覧はこちら

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