新サロンパスBE内服液

コリキク!の辛口採点
  • ■効き目
  • ■コストパフォーマンス
  • ■持続性

総評

少しピリ辛感のある肩こり向けドリンク剤。含有されているオキソアミヂン末はにんにくの主成分で、血の巡りを良くする効果がある。肩こりの即効性は見込めないが、血行促進による健康維持には適している。
類似ドリンク剤:ピップ内服液

2.7



【総点2.7点】
サロンパスといえば、当たり前のように湿布を想像するわけですが、こんな感じの内服液も発売されていたんですね。
そもそも新サロンパスBE内服液を買ったのは、久光製薬の目覚まし時計キャンペーンの対象商品に含まれていたため。今までさんざん試したことのある湿布を買うよりも、「どうせならドリンクでもチャレンジしてみるか。」という軽いノリでした。
新サロンパスBE内服液
同じようなドリンク剤ではピップ内服液があります。
飲んでみて思ったのが、ピップ内服液よりも少しピリ辛成分が多いですね。
ユンケル黄帝液がちょっとピリ辛なのと同じような味覚がありました。
ちなみに、ドラッグストアではあまり見かけません。私はアマゾンで購入しました。
新サロンパスBE内服液
成分を見てみると、にんにくの主成分であるオキソアミヂン末。
これは血の流れをよくする作用があるそうで、改めてにんにくパワーのすごさを思い知りました。

これまで何度も説明しているとおり、肩がこるという感じは血行不良から来てます。
実際、温泉に入ってるときや風呂上りにはほとんど肩なんてこってないと思うんですよね。
これは血の巡りがよくなっているからで、ジョギングなんかもすごく有効なわけです。

新サロンパスBE内服液。結論からいいますと、即効性はないです。
これはすべてのドリンク剤に言えることなんですが、すぐに結果を求めるのは難しいんですね。
やっぱりある程度継続して服用することが大切。
継続するには、一回当たりの服用であまりにも高くついては現実的に無理。
そういう意味で現実的なのは、錠剤を毎日続けることに行き着くわけです。

ごく稀に、サプリ系でもすごく効いてくれるナボリンSという商品もありますので、私としてはこちらのほうがおすすめです。

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+