腕にあるけど肩に効く「手三里(てさんり)」【ツボ】

ゆっくり押す「手三里(てさんり)」ポイント解説

今回もまたまた肩こりのツボをご紹介します。
肩こり、首こりに効果があるにもかかわらず、ツボの場所は腕にある「手三里(てさんり)」。肩こりだけじゃなく、全身の疲れや胃にも効果的なので、ぜひ覚えておきましょう。

「手三里(てさんり)」の場所は次のとおり。

図で表すとこの部分ですね。
手三里

・肘(ひじ)を曲げたときにできる横じわの外側の端から手の方向に指三本分のところ。
(手をにぎると筋肉が盛り上がる部分です)

押すとすごく痛い「手三里(てさんり)」

手三里を押してみると、これすごく痛いです。たぶんほとんどの人が痛いと感じるはずで、イライラした気分を抑えるツボでもあるんですね。

これだけ痛いツボなので、押す力はゆっくりで大丈夫。数分感かけてゆっくり押していきましょう。
右側の肩こりがひどい場合は右の手三里、左肩なら左の手三里を押します。

手三里は肩こり、首こりのツボですが、四十肩や寝違えなどにも幅広い効果が期待できるのです。

ツボ知っていれば、ちょっとした合間にリフレッシュ

特に日本人に多いと言われる肩こり、首こりは、職場やライフワークが生み出す現代病の一つです。社会人になると、身体を動かす時間も仕事に取られ、満足のいく運動をされていないのが現状ではないでしょうか。

ツボは古代医療の原点ともいうべき健康療法として、今なお注目を集めています。全身に点在するツボのことに少しでも理解を深め、職場のちょっとした時間にリフレッシュできるよう、身体のケアに気を配っていきましょう。

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