パナソニック おうちリフレ 全身用低周波治療器 EW-NA63

コリキク!の辛口採点
  • ■効き目
  • ■機能性
  • ■コストパフォーマンス
  • ■オリジナリティ

総評

温感ができる低周波マッサージ。10レベルの強弱調整ができ、コリのきつい人でも十分満足できる強さはある。電源コンセントを使うタイプで、収納面の煩わしさもあり、持ち運びには不向き。

3.8





【総点3.8点】
おしゃれな見た目で、ピンク、ピンクゴールド、ホワイト3色展開の低周波治療器。
パナソニックの低周波というのは、外観の見た目を重視しているものが多く、職場や外出先でも気にせず使えるデザインが多いんですよ。

使ってみて思ったのがまず温感の気持ちよさでしょうか。
温感効果がありながらマッサージする機種というのは、低周波の中でも上位機種に限られてくると思います。
とにかく温感はすごく良かったですね!
EW-NA63
温め効果というのは、血行促進に効果ばつぐん。
コリの原因はこれ要するに血行障害なので、血の流れを良くしながらマッサージするのはすごく理にかなった動きなんですよ。

マッサージの強さは10段階。これだけ強弱の幅があれば、コリのきつい人からましな人まで幅広く対応できるんじゃないでしょうか。
何しろ私の肩はガチガチもいいところなんで、私の肩で試して強いなぁと感じれば、まず強さ的には問題ないと自負してます(笑)。

デメリットは何でしょうか?
まずは、パッドの収納が面倒くさいところですかね。
見た目はきれいな外観をしているのですが、このケースに収納するのがコードを折り畳んだりしていちいち面倒なんですよね。
パッドに限らず、電源ケーブルの収納にも邪魔くささを感じました。
そう考えると、なにもこういう形状のケースにしなくてもよかったんじゃないかなと。

電源ケーブルというと、そうそう。これ電池で動くんじゃなくて、電源コンセントを差し込んで使うグッズなんですね。
要は外出している時にでも使えるという仕様で作られているわけではなく、あくまでも自宅とかでじっくり使うようなグッズだといえるでしょう。

電源コンセントか電池かというのは、どちらが良いというのは無くて、それぞれ一長一短あります。
電池の場合だと、外出先で手軽に使えるメリットはありますが、低周波の場合はそれほど電池の持ちがいいわけじゃなく、その度に電池を買わなければなりません。電池はやっぱりランニングコストがかかってしまうんですよ。
電源コンセントだと、そこは気にせずに使えるというメリットはあるわけで。

あと、吸着パッドの消耗が早いところでしょうか。
温感をやりながらですので、ある意味これは仕方ないところなんでしょうけれど…。
パッドの消耗→吸着しなくなる→効き目が悪くなる。

首まわりだと特にくっつきが悪いし、効き目もかなり悪くなるんですよね。

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