V-MOMI(ブイモミ)

コリキク!の辛口採点
  • ■効き目
  • ■機能性
  • ■コストパフォーマンス
  • ■オリジナリティ

総評

首の根もとだけではなく、肩も揉めるV字型グッズ。3種類の揉み玉がついていて、位置調整も可能。肩もみの体勢は少々しんどいので、用途としてはやはり首のコリほぐしに落ち着いてしまう。その他、腰や太ももなどにも使用できる。
類似グッズ:くびねっこブルー

3.8

【総点3.8点】
首の根もとだけでなく、肩も揉めるというのをウリにしたグッズ。
こんな感じのV字型グッズはいろんな種類が登場していて、すでにレビューでも紹介したくびねっこブルーが代表的です。

首に関してはくびねっこブルーが手頃な値段で効き目もGood。
なので今回V-MOMI(ブイモミ)に期待するところはずばり肩です。
肩揉みのアナロググッズはそうそう見当たらないので自ずと期待が高まるのでした。

パッケージを空けるとまずびっくりしたのが、揉み玉が3種類用意されていること。差し込み式で簡単に装着できるのが便利です。
vmomi5

内側に差し込みの穴がありました。3段階で揉み玉の幅が調整できるようになっています。
V-MOMI(ブイモミ)

取扱い説明書を見てみました。首、肩以外にも腰、足、太ももに使えるらしいですね。これ1つで使い方の幅が広がります。
V-MOMI(ブイモミ)

どういう体勢で肩揉むんだろう?とずっと疑問だったのですが、これで謎が解けました。
肩に回すほうの手は、アームについているこの紐をつかむわけです。
ちょっとしんどいかもしれませんが、こういうことだったんですね。
紐を使う以外では、アームを壁か椅子の背もたれにくっつけるという方法もありかなと思いました。
V-MOMI(ブイモミ)

今回期待したのは肩もみの機能性だったのですが、片腕を後ろに回すこの動作がやっぱりちょっとしんどいんじゃないでしょうか。
揉み玉のバリエーションはすごくいいのですが、このグッズの用途はやはり首もみですね。
そうなると、くびねっこブルーよりも2段階ほど価格が割高なわけです。

機能性を重視して体のいろんな部分で使いたいならV-MOMI(ブイモミ)、お手頃価格で、首の付け根のコリをほぐしたいならくびねっこブルー
こんな棲み分けじゃないでしょうか。

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